JavaScriptでホームページを動かそう!

昔からよく用いられているポップアップウインドウ

HTMLとスタイルシートだけでホームページを作った場合、ポスターや雑誌のように整ったデザインすることはできますが、動きを出すことはできません。しかし、JavaScriptを使うことで、レイアウトの一部を動かしたりすることが可能になります。ほかのサイトとの差別化になりますし、うまく利用すれば見やすさや使いやすさを向上させることができるので、積極的に導入してみるといいでしょう。
具体的に、JavaScriptでどのような動きを作ることができるのかというと、昔からよく利用されていたのがポップアップウインドウです。リンクや画像をクリックすることで、現在開いているブラウザとは別に、小さなウインドウが飛び出して、そこに画像などが表示されます。

上下のスクロールを自動的に行う

また、時間表示もよく用いられます。何時何分何秒というのをリアルタイムで表示することができますし、閲覧者がアクセスした時間に合わせて、個別のメッセージを表示するといったことも可能です。
最近は上下スクロールでJavaScriptを使うケースが増えてきました。一ページあたりのコンテンツ量が多いサイトの場合、上から下までスクロールさせるのにホイールを回していくのは時間がかかってかなり面倒です。しかし、JavaScriptを使うことでページのどの部分であっても、上矢印の画像をクリックすれば一番上に、下矢印の画像をクリックすれば一番下に自動でスクロールさせることができます。また、このスクロールのスピードも、JavaScriptの設定を調整することで自由に変えることが可能です。

ホームページ制作を格安で行うためには、複数業者へ見積もりを依頼して料金比較を行うのがポイントで、制作費用を大幅に抑えられます。